幾田りらが大学を卒業したことが話題になりましたが、どこに通っていたのかご存知でしょうか?YOASOBIの活動と平行してソロ活動も精力的に行っているので、学業との両立はできていたのか気になった人も多いはず。

そこで今回は、幾田りらの大学はどこだったのか調査いたしました。YOASOBIをやめた理由やソロ活動についてもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

幾田りらの大学はどこ?

幾田りらの大学は、日本大学藝術(通称:日藝)の音楽学科情報音楽コースです。多くの著名人を輩出している名門校としても知られており、幾田りらも音楽の基礎から最新の技術までを幅広く吸収しました。

大学進学後もYOASOBIの活動と並行しながら多忙な日々を過ごしていましたが、弱音を吐かずに通学を続けた努力家な一面は、多くのファンから尊敬されています。

大学ではどんなことを学んでいた?

幾田りらが大学で専攻した情報音楽コースでは、歌唱技術だけを身に付けるわけではありません。コンピューターを用いた作曲や録音技術、更には音響など、現代の音楽制作に欠かせないスキルを幅広く学んでいました。

そのため、卒業論文の内容が評価され、芸術学部奨励賞を受賞するほど優秀な成績を収めています。大学で得た理論的な知識は、現在のソロ楽曲のセルフプロデュースにも大きな影響を与えていることでしょう。

大学を卒業したのはいつ?

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幾田りらが大学を卒業したのは、2023年3月のことでした。卒業式当日には、自身のSNSでスーツ姿の写真を投稿し、「音楽と共に学びにも全力を捧げた4年間だった」と晴れやかな表情で報告していたのが印象的です。大学1年生の時にYOASOBIが結成され、在学中に国民的スターへと駆け上がった幾田りらにとって、この4年間は人生で最も濃密な時間だったに違いありません。

幾田りらの大学までの学歴

幾田幾田りらは東京都内の学校に通いながら、幼少期から常に音楽が身近にある環境で育ちました。現在の洗練された表現力や音楽センスは、どのような学生時代を経て育まれてきたのか気になりますよね。

ここからは、シンガーソングライターとしての確かな土台が作られた小学校から高校までの歩みを詳しく紐解いていきましょう。

出身小学校

幾田りらの出身小学校は、東京都三鷹市にある「明星学園小学校」です。個性や自主性を尊重する自由な校風でも知られており、幾田りらものびのびと感性を育みました。

家族全員が音楽好きだという家庭環境もあり、小学校低学年の頃にはすでに「将来は歌手になる」という夢を抱いていたそうです。小学6年生で初めて作詞作曲に挑戦するなど、すでにシンガーソングライターとしての才能の片鱗を見せていたのは驚きですよね。

出身中学校

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幾田りらは「明星学園中学校」出身で、中学生で本格的に音楽活動をスタートさせました。中学時代にはギターを片手に路上ライブを経験したり、ライブハウスのオーディションに参加したりと、アクティブに動いていたそうです。

また、中学3年生の時には「SINGIN’JAPAN」でファイナリストに選出されるなど、着実に実績を積み上げていきました。学業を疎かにせず、放課後や週末をすべて音楽に捧げる姿勢は、この頃から一貫していたといえるでしょう。

出身高校

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幾田りらは高校もそのまま「明星学園高等学校」へと進み、音楽漬けの毎日を送りました。高校在学中には、アコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとして活動を開始。YouTubeを通じて、その類まれなる歌声が注目を集めるようになります。

進路を選択する際も、音楽をより専門的に深く学びたいという強い意志を持っており、日本大学藝術学部への進学という決断に繋がりました。

幾田りらがYOASOBIをやめた理由

ネット上では「幾田りらはYOASOBIをやめた」という噂を目にすることがありますが、実際には脱退していません。現在もAyaseと共にユニット活動を精力的に続けており、ソロ活動とYOASOBIの活動を巧みに両立させています。

なぜこのような噂が流れたのか、背景にある幾田りらのアーティストとしてのスタンスや、表現に対するこだわりについて詳しく探ってみましょう。

幾田りらとして活動したかった

幾田りらは、常にシンガーソングライターとしての強い自負を持って活動しています。YOASOBIのikuraとしての活動は、小説を歌で具現化する「表現者」としての役割がメインです。

一方で、自身の言葉やメロディを紡ぐ「幾田りら」としての活動は、よりパーソナルな感情を届ける場となっています。大学を卒業し、自分にしかできない方法で音楽を生み出したいと思ったことがソロ活動に繋がったのかもしれません。

方向性の違い

幾田りらがソロ活動を始めた理由として方向性の違いが挙げられますが、これは決して仲違いや不仲といったネガティブなものではありません。恐らく、表現に置ける「住み分け」が明確になったということなのでしょう。

YOASOBIでは最先端のポップスや複雑な楽曲構成に挑戦し、ユニットとしての完成度を追及しています。対して幾田りら名義では、ルーツであるアコースティックな響きを大切にした温かみのある楽曲が魅力です。

幾田りらのソロとしての活動実績

幾田りらは大学卒業という大きな節目を迎え、1人のアーティストとしてさらなる飛躍を遂げています。YOASOBIのボーカルという枠に収まりきらない彼女の才能は、現在に至るまでに様々な分野で高く評価されてきました。

ここからは、目覚ましい活躍の中から、特にファンやメディアの間で大きな話題となったソロ活動の実績を振り返ってみましょう。

声優デビュー

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幾田りらは、2021年公開の映画『竜とそばかすの姫』で声優に初挑戦しました。これを皮切りに、2024年には映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』では主演を務めています。

幾田りらが持つ透明感のある声質は、キャラクターに命を吹き込むだけでなく、繊細な感情の揺れを表現するのに最適だと絶賛されました。歌声で培った表現力が、演技にも活かされたようですね。

紅白歌合戦に出場

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幾田りらは、2025年に行われた『第76回NHK紅白歌合戦』にソロとして初出場を果たしました。

2020年にYOASOBIとして出場したことはありましたが、ソロアーティストとしてステージに立ったことは、幾田りらのキャリアにおいて特別な経験となったことでしょう。

大学を卒業し、名実ともに日本を代表するソロシンガーへと成長した姿をファンに見せることができました。

まとめ

今回は、幾田りらの大学について解説いたしました。幾田りらが通っていたのは、日本大学藝術学部です。音楽学科情報音楽コースで音楽を理論と実践の両面から学び、多忙な活動の中で見事に卒業しています。

大学で得た確かな技術と、幼少期から積み上げてきた経験が幾田りらの音楽活動を支えていることは間違いありません。YOASOBIをやめたという事実はないので、ソロ活動も含めてこれからも応援していきましょう。