半沢直樹

倍返しだけじゃない!半沢直樹2、主人公の名言集!

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2020年7月19日から放送がスタートしたTBSドラマ『半沢直樹』。

第1話から続々と名言が誕生していますね!

そんな『半沢直樹』の新シリーズの名言集をまとめていきたいと思います。(新名言が出れば追記していきます!)

なお、大和田常務シリーズもあるのでそちらもぜひご覧ください。

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半沢直樹2の名言【第2話】

「ほしいのは謝罪じゃなく説明です」

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いきなり名言なのかよく分かりませんが笑、SNSで話題になっていた言葉ですね。

東京中央銀行、フォックスと繋がっていたことが発覚した大洋証券の広重に、半沢が詰め寄る場面です。

 

「自分が必要だと思った仕事に全力を尽くす。それがサラリーマンだろ。」

半沢直樹2,堺雅人

出向先の東京セントラル証券からさらに出向させられそうな半沢が放った言葉。

最後のサラリーマンだろ。が若干社畜感もありますが、いちビジネスマンとしてかっこいい姿勢ですよね。

「俺がどうなろうとそんなことはいい。自分が必要だと思う仕事に、全力を尽くす。それがサラリーマンだろ。」


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半沢直樹2の名言【第1話】

「やられたらやり返す。倍返しだ!」

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出ました、半沢と言えばこの名言。

新シリーズでも相変わらず登場するんですね。

大手IT企業・スパイラルの買収案件をメインバンクの立場を利用して横取りしたことを追求された東京中央銀行の証券営業部部長・伊佐山(市川猿之助)。

出向先の東京セントラル証券からも半沢を追いやろうとする伊佐山に向かって、啖呵を切った半沢の言葉です。

「何かあれば人事、人事と。先生に言いつける小学生のようだ。証券営業部の部長がそんなことしか言えないとは情けない。人事だろうと何だろうと好きにすればいい。私はこのまま終わらせるつもりはありません。やられたらやり返す。倍返しだ!それが私のモットーなんでね。」

「大事なのは、どこで働くかじゃない、どう働くかだ。」

半沢と同じく、東京中央銀行から子会社である東京セントラル証券に出向している諸田(営業企画部次長)。

その諸田が、銀行に戻るためにスパイラルの大型買収の情報を伊佐山へリークしたことに対し、半沢が投げかけた言葉です。

「俺たちの仕事は、人や会社の成長を願い、その手助けをすることだ。証券も、いや、どんな仕事も、目指すところは同じはずだ。そこに勝ちも負けもない。大事なのはどこで働くかじゃない。どう働くかだ。俺達は顧客の人生そのものを預かっている。経営者、従業員、そしてその家族、全ての人生を預かっている。お前にその自覚があるか?お前が売ったのは情報じゃない、俺たちの信頼だよ。お前はこんなことするために銀行に入ったのか?お前にはもう、銀行員としてのプライドはないのか?」

「不平不満を愚痴ってそれで終わりにするのか。何をしても無駄だと、全部諦めるのか。」

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大手IT企業スパイラルの瀬名社長(尾上松也)の中学時代の友人である、東京セントラル証券の森山(賀来賢人)。

友の力になりたいという森山の気持ちを汲み取り、半沢が投げかけた言葉です。

「言いたいことはそれだけか。不平不満を愚痴ってそれで終わりにするのか。何をしても無駄だと、全部諦めるのか。」

<番外編>「知らない、知らないね、知らないよ!」ー 伊佐山営業部長

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これぞ「知らない」の三段活用…!

スパイラルの買収案件に関して、情報流出の証拠メールを伊佐山に突きつける半沢。

白を切る伊佐山の口から飛び出した名言ならぬ迷言です。

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