シンガーソングライターとして長年愛され続けているさだまさし。彼の音楽のインスピレーションの源とも言える存在が、陰で支える妻の存在です。ネット上では「さだまさしの妻はどんな人?」と気になっている人が多いようですね。

そこで今回は、さだまさしの妻について解説いたします。さだまさしと妻の馴れ初めや子供達の情報もまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

さだまさしの妻はどんな人?


さだまさしは、過去のインタビューで妻の名前を「映子」さんと明かしています。

シンガーソングライターとしての活動を支える妻とは、一体どのような人物なのでしょうか。プライベートをあまり表に出さないさだまさしですが、ファンの間では妻の存在やその人柄について、常に注目が集まっています。

国民的歌手となった夫を支え続ける妻の素顔は、ファンならずとも気になるところですよね。ここでは、多くの人が気になっている妻の素顔や出身地、気になる職業について迫ってみましょう。

顔写真は公開されてる?

さだまさしの妻・映子さんの顔写真についてですが、一般の方ということもあり、公にはなっていません。その理由は、さだまさし自身が家族のプライバシーをとても大切にしているからなのでしょう。メディアの前に積極的に姿を現す機会は少ないものの、夫婦で苦難を乗り越えてきた歴史があります。周囲の目撃情報などによると、非常に上品で、穏やかな雰囲気をまとった美しい女性のようです。

妻は浜田市出身?

さだまさしの妻・映子さんの出身地は、島根県浜田市であるといわれています。実は、さだまさしの名曲の中には島根県やその周辺を舞台にしたものが多く、妻の故郷が何らかの影響を与えている可能性が高いです。

豊かな自然に囲まれた浜田市で育ったからこそ、長年の多忙な生活や大きな苦労にも耐えられるような、心の強い優しい人柄になられたのかもしれませんね。

妻の職業は?

結婚する前の妻・映子さんの職業は、キャビンアテンダントだったという噂が有力視されています。

航空会社で多くのお客様をもてなしてきた経験から、知性溢れる洗練された女性だったことが伺えますね。さだまさしと結婚してからは家庭に入り、専業主婦として天才ミュージシャンである夫の健康面やメンタルを献身的にサポートされているそうです。

さだまさしと妻の馴れ初め

さだまさしと妻・映子さんの馴れ初めは、1970年代後半の飛行機内での出会いがきっかけです。キャビンアテンダントだった映子さんが乗務していたフライトに、さだまさしが搭乗したことで2人は出会いました。当時のさだまさしはソロデビューを果たし、『雨やどり』などのヒット曲でブレイクし始めた時期。さだまさしの一目惚れから交際がスタートしたそうです。

結婚式のエピソード


2人の結婚式は、1983年にさだまさしが所有する長崎県の無人島「詩島」で静かに行われました。一般人である映子さんのプライバシーを最優先に考え、メディアには非公開で親族のみを招いた手作りの挙式だったそうです。

式の翌日には日頃から親交の深い太宰府天満宮へ趣き、宮司への挨拶やゴルフを楽しむなどリラックスした時間を過ごしたというエピソードが残っています。

離婚危機はあった?

これまでにさだまさしと妻・映子さんの間に離婚危機が噂されたことはありません。さだまさしは過去に映画製作などで莫大な借金を背負った時期がありましたが、映子さんは文句ひとつ言わずに何十年も夫を支え続けました。

苦難の時代を夫婦二人三脚で乗り越えたからこそ現在の強い絆があり、離婚とは無縁のおしどり夫婦としてファンからも絶大なリスペクトを受けています。

子供は何人いる?

さだまさしと妻・映子さんの間には、一男一女の子供が誕生しており、現在はそれぞれ独立しています。偉大な父親の背中を見て育った子供たちが、どのような道を歩んでいるのかは非常に興味深いポイントですよね。

調査したところ、子供たちは父親の音楽的才能を見事に受け継いでいるようです。ここからは、長男と長女のプロフィールや、驚きの家族関係について詳しく見ていきましょう。

長男:佐田大陸


長男の佐田大陸(たいりく)さんは、1984年8月11日生まれの41歳です。

2人のヴァイオリンと1人のピアノで構成されるインストゥルメンタル・ユニット「TSUKEMEN」でヴァイオリニストとして活動しています。2008年にデビューしたこのグループ名は、父・さだまさしが冗談半分で命名したことに由来しているそうです。

長女:佐田詠夢


長男の佐田詠夢(えむ)さんは、1987年6月8日生まれの39歳です。

詠夢さんは、洗足学園音楽大学のピアノコースを卒業し、クラシックを基盤としながら、メディア出演やコンサートなど多方面で活躍しています。

主な活動としては、2011年にピアノ・デュオ「Pretty Bach」でメジャーデビュー。ソロ活動の他、兄・佐田大陸との兄弟ユニット「Time」としても定期的にコンサートを行っています。

娘の旦那は有名人?


さだまさしの長女・詠夢さんは、2015年9月に5人組ボーカルグループ「ゴスペラーズ」のメンバーである北山陽一さんと結婚しました。2人の出会いは、2013年にさだまさしが主催した東日本大震災の復興支援ライブだったそうです。

また、2015年8月には、結婚発表直後に行われたチャリティーコンサートでさだまさしとゴスペラーズが初共演しています。

さだまさしの弟も有名人!


さだまさしの2歳年下の弟は、日本人初の海外プロサッカー選手という異色の経歴を持つ佐田繁理さんです。佐田繫理さんは高校卒業後、台湾大学へ留学。1975年に香港リーグ1部のプロチームに入団しました。

現在は、さだまさしの個人事務所である「株式会社さだ企画」の代表取締役社長を務め、兄の音楽活動をビジネス面から支え続けています。

まとめ

今回は、さだまさしの妻について解説しました。

さだまさしの妻の名前は映子さんといい、結婚前はキャビンアテンダントをしていたといわれています。妻の映子さんはとても美しい女性で、巨額の借金という苦境を支え抜いた素晴らしいパートナーです。

子供たちも音楽家として活躍し、長女・詠夢さんの旦那はゴスペラーズの北山陽一さんという音楽一家。今後も夫婦仲良く過ごしてほしいものですね。